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仕事の備忘録

IT系技術とか、カスタマーサービスとか

高級スーパーほど安い品物ってなーんだ?

顧客管理

この2年くらい色んな店であるものを買うようにしている。

それは、精肉コーナーがあればどの店も置いてある。

そしてそれは、この2年間ほどの経験則からすれば、確実に高級食材を扱う店ほど安い。

 

高級店ほど安い。この現象に気づいたのは1年くらい前。その後店舗を色々と変えてみて改めて思う。安い。もしくは同じ値段で確実に品質が上がる。

そんな商品残念ながら私は他に知らない。

 

それは、焼き鳥屋で1本100円とかで売っている「鳥皮」である。

鳥皮~!?

って普通に家で食べるのか?と言われると分からないが、鳥皮はうまい。焼き鳥の持ち帰りで一番買うのは我が家は鳥皮である。なのでたまに自宅で料理して食べている。ちなみに私の実家がある博多では、焼き鳥屋は家族で夕飯を食べる場所である。我が家も休日に父親が平日通う飲み屋、焼き鳥屋に家族で夕飯に出かけていた。

 

さて、我が家近辺で鳥皮を買うのに一番安いのは某百貨店である。

この百貨店、もも肉が100g300円とかの高級鶏肉の鳥皮が100gでなんと20円だ。500gで100円。鉄腕DASHの茂子さんもびっくりの価格である。

『茂子の節約家族』

ほかの店で20円はこの2年見たことがない。多分これが近隣の底値である。そして精肉コーナーに行くたび値段を見ているうちに、もう一つのことに気づいた。

鳥川は高級店で買うほうが確実にいいものを安く買える。

普通の大手スーパーなら国産鶏肉の鳥皮は50円が標準くらい、そしてあるスーパーでは80円と高額で正直びっくりしたのだった。

この80円の店はもも肉で108円だったりする。単純に買う人が増えるから高いのか?と思ったがちょっと違う。

色々考えたが、この値付けは安いものを探している人にぎりぎりのラインの金額で提示しているのだ。だって精肉コーナーで一番安い製品だ。そこでも儲け出したいもんね。そう考えると、こんな小さな一つ一つで取りこぼさない80円を付けたスーパーは、正しいのであった。逆に鳥皮に目を向ける人がいない百貨店では20円を付けないと、買う人がいないのだろう。こんな鳥皮好きの人間以外は。

 

しかし鳥皮ひとつで色々考えて喜んでいる自分がちょっと気持ち悪い。旦那にこの発見を伝えたら「ばかじゃないの?」という感じでスルーされたので、ここに記載しとく。